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プレイルームの子供(幼児)用英語教材です。
私達のホームは日本人の方もよくご存知のメトロマニラでそのもっとも東側にある市になりますので、ピリピノ語(標準タガログ語)、英語が公用語になります。
日本でも鹿児島弁や東北弁といった地方の言語があり、地元の人以外はわかりずらい言葉もありますが、フィリピンはセブアノ、イロカイ、ヒリガイノン、ビコール、ワライ、パンパンガ、パンガシアン、などよくビサヤといわれるような言葉もあります。
ホームでは、日本語でどうぞ、夫は日本語以外は片言しか話せません。
ホームの近くには、フィリピン大学とアテネイヨ大学(日本でいうと東大・京大クラス)の学校があり、日本や他の先進国へ英語をベースとして留学する学生さんもおり、長期滞在し、英会話を勉強する方はアルバイトで英会話の先生をお願いすることも可能です。ただし、発音に関しては、フィリピンなまりはあると思われます。
料金は1回2時間1000円位が目安ですが、時期によりアルバイトが見つからない場合もあります。





為替:ぺソ

現在の相場を見てみる:Yahoo!japanファイナンス
※クリックすると別ウインドウで開きます

デパートなどでは千ペソの商品の値札はP.1000.00などで表示されています。
日本円に換算する場合は×2.5で2500円と判断してください。(1ペソが2.5円の場合)
庶民の利用するパレンケ(市場)では値段もスーパーよりやすくなりますが、表示されていないことが多く、日本人がお一人で買い物をする場所としてはフィリピンでの生活に慣れるまでは不向きです。
マリキナ市では特にパレンケの衛生管理に厳しい管理体制をとっており、常に活気にあふれた場所で庶民の生活を知る上でも是非とも数回はご案内したい所です。
パレンケとは日本では地方に行ってもあまり見かけられない市場(いちば)のことです。
日本人というだけで商品の値段が高くなることがありますので、夫はいつも値段が決まってから、顔を出します。(露天の果物屋や土産物屋など)でスーパー、デパートなどは表示価格通りです。

リバーバンクスというスーパーです。買い物はほとんどこちらで済ませることができます。




常識範囲の中では、極めて安全安心して生活が出来ますが、フィリピン人は日本人=お金持ちという公式を持っていますので、必要以上に派手なアクセサリーを身につけたり、大金を人に見せたりといった行動は避けてください。
また、フィリピン入国時でも出来るだけ深夜便は避けた方が賢明です。
フィリピン人としてお恥ずかしいことですが、外国人を専門に狙う悪人もいることは事実です。
しばらくは私達 ファミリーと一緒に行動しましょう。




大きな病院は最新の設備と医師がおり、日本と変わりません。
ただ、薬がやや強めの処方箋がでますので、風邪や腹痛などシリアスでない時は、ホームの常備薬かご持参のお薬を使用ください。

※万一の事故に備えて日本出国前に海外旅行障害保険をおかけいただくと、より安心した滞在体験ができます。

 
 


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